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ホログラム

久しぶりの更新です。
クリエイト意欲がようやく復活しました
前記事からなんと三ヶ月近く経ってるんですね…

ホログラムはLBP2を代表する素材ですね

ダークマターと同じく空中に浮遊し、
リビッツもオブジェクトも同じホログラムもすり抜け
重ねる事ができるうえ、明度を0%にすることで
プレイモードでは表示されなくなる非常に特殊な素材です

オンオフで明度を操作できるので
アニメーションにも使えます

今回はそのちょっと特殊な使い方を。

その1
リビッツのライン移動を制限します

ホログラムを最薄にして、明度を0%にしデンジャー化します

デンジャーはプラズマがオススメです
電気と炎はエフェクトが残ります、演出に使えるかも?
効果音は消しましょう

あとは移動して欲しくない場所に挟み込めばOK
リビッツはすり抜けられない為移動を制限できます

その2

明度を0%にしたホログラムにインパクトセンサーを取り付けます
これで完成です

これは何かというと、いわば「範囲自由自在のプレイヤーセンサー」
みたいなものです

リビッツ、もしくはオブジェクトがホログラムの範囲に
触れている限りオンになり続けます

1設定のカウンターを通せばオン固定にもできます
オブジェクトにも反応するのは短所でもあり長所でもありますね

個人的にかなり便利で、私も活用してます

次の記事ではこのホログラムセンサーを応用、
と言えるのかは分かりませんが
使用例みたいなものを載せられたらいいなぁと思っております
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プーン

PSN、繋がりませんねぇ…。
復旧のめどはまだ立っていないようです。
LBPはオンが主体なゲームなだけに辛いですね。

オンラインに繋がらないことでクリエイト意欲が減退する
プーン症候群と戦いつつ、今日はこちらの回路。

写真_4


この回路はオリジナルですよ!勘違いしないでよね!

これは私が現在制作中のステージで使用しているもので、
これを付けたらこうなる!というものではありません。

ただこの回路で勉強した部分も多いのでメモるのです。

写真_2

この回路には使用していませんが、
インパクトセンサー。彼は意外と繊細なやつなんです。
ちょっと触れるだけでびくっと反応しますからね。

写真_5

ANDゲート。二つの条件が揃った場合のみ起動します。
今回の回路の場合、「セレクターからの信号」と
「タグセンサー→カウンターからの信号」を受けた場合のみ
開通し、ムーバーへと信号を送ってくれます。

写真_1
写真

インパクトセンサーやタグセンサー、プレイヤーセンサーは
条件が一致している時だけオンになります。

インパクトはリビッツが触れた瞬間しかオンになりませんし、
プレイヤーセンサーはプレイヤーが範囲外に出れば、タグセンサーは
タグが感知範囲外に出ればオフになってしまいます。

一度オンになったらそのまま固定したい!そんな時こそ
カウンター兄貴の出番です。

写真_3

カウンターは上限を1に設定し、リセットに何も繋げずにおけば
一度オンになればそのままオンに固定してくれます。
タイマーでも出来ますね。

センサー類の間にかませておけばOK!
一度きりの仕掛けにも使えますね。

現在、コントロールギアの使い方に悩んでおります。

ディフィカルト!ソーディフィカルト!

雨を降らせる

今回はちょっとした小ネタ。

雨はLBP内では人によっていろんな表現がなされています。
棒状のガラスをエミッターから大量に降らせたり。

LBP2では新たにオブジェクトとして扱われる「水」が
追加されたので、それを落として雨とする方もいました。

今回は私が知りうる限り一番雨っぽい表現を出せる方法を紹介します。

まずは水を用意します。
写真

次にムーバーの項目からスラスターを出します。
写真_1

スラスターのサイズは大きめに。ダークマター等で固定し、
ギリギリ水面近く、噴出口が水中に入るように設置します。
写真_3

するとスラスター起動中のエフェクトが水中用のものに
変化し、このエフェクトが地上に飛び出している状態になります。
そしてこのエフェクト…なんだか雨っぽい。

パワーを100%にして同じようにいくつも並べましょう。
写真_2

これで雨の完成です!
え?見えない?そう、この雨は写真には撮れません。

それがこの方法の欠点の一つです。他に欠点を挙げると、

・音がかなりうるさい(雨のSEでカバーを推奨)

・設置場所の高所にリビッツが移動するとエフェクトが
 見えなくなってしまう(ただしスラスターのサイズを
 上げることで見える範囲が広がります)

・それなりに容量を食う

しかしそんな欠点も霞むほど雨っぽさが出せます。
スラスターを斜めに設置すれば横殴りの雨も可能。

もしあなたが自分のステージに雨を降らせたくて仕方なかったら、
この方法を使ってみてはいかがでしょうか。

飛べ!

前回の記事を修正しました。

今回はオブジェクトを飛行させる回路です。

写真

イミフですか?ご安心下さい。私も良く分かりません。

これはコミュニティで拾った回路を見よう見まねで
組んでみた物で、正直に言うと
どうしてこれで空を飛ぶのか理解不能!理解不能!です。

とはいえ、少し整理してみましょう。
空中に浮遊しているのは重力チェンジャーの効果。
空気抵抗が0なので、何らかの力が加わると動きます。

弓矢のようなマークが付いているものは「ロケットロテーター」。
オブジェクトが移動している時のみ効果が発揮され、上部のツノが
向いている方向にオブジェクトを向けさせます。

これが付いている効果でしょうか、一定時間経つと
くるんっと方向転換します。

上下左右の矢印マークのものは「スーパームーバー」。
上下、左右、ONOFFのインプットがあり、これが動きを制御します。
オブジェクトを動かすのは主にこいつのお仕事です。

そして、おそらくですがこの回路のキモは電池マークの「バッテリー」。
これは常にON信号を出し続けるものですが、100%から0%まで
数値をいじることが出来ます。今回の場合これはスピードに影響を
与えるもので、数値が高いほど速く、低いほど遅くなります。

ええと、つまりですね…

写真_1

分からん!これの動きはタイマーの数値をいじることで
変化するのですが、タイマーの役割がミステリー!

ORゲートに繋がっている電池は20%、
ORなのでこれだけで起動しますがあくまで20%分、
上のANDゲートに繋がっているものは80%で足りない分を補充…

方向合体ツールに繋がっている電池は50%、
つまりスーパームーバーには150%分の信号が…?
バッテリーの信号の数値の変動が動きに影響を与えてる…?
え?タイマーは何やってるの?

あばばばばば!

正直、こういうのは分かってる人じゃないと分からないんじゃないかと。
三流クリエイターの私には頭で理解するなんて出来ませんですた。

文章がおかしくても気にしないで下さい。
状態異常「混乱」にかかっています。

考えるな!感じるんだ! 形で覚えろ!コミュで拾ってきた者勝ちだ!

これ、結論です。ゲフッ!



クリエイトには関係ありませんが、ちょっとした小ネタを。

LBP2内のチャットで「(~019)」と入力してみましょう。
(00A~00F、01A~01Dの特殊な数値のものも存在します)
するとLBP2専用の特殊記号を使用することが出来ます。

※クリエイトwikiに詳細が書かれていました/(^o^)\
ので修正しました(4/8)

000→ドット
001→×ボタンマーク
002→□ボタンマーク
003→△ボタンマーク
004→○ボタンマーク
005→十字キーマーク
006→十字キー(上ボタン)
007→十字キー(右ボタン)
008→十字キー(下ボタン)
009→十字キー(左ボタン)
00A→Lスティック
00B→Rスティック
00C→Lスティック(入)
00D→Rスティック(入)
00E→L1ボタンマーク
00F→L2ボタンマーク
010→R1ボタンマーク
011→R2ボタンマーク
012→セレクトボタンマーク
013→スタートボタンマーク
014→∞(無限マーク)
015→ハートマーク
016→走るリビッツのマーク
017→吹き出しマーク
018→%
019→地球のマーク
01A→リビッツ(一人)
01B→リビッツ(二人)
01C→コントローラマーク1
01D→コントローラマーク2

吹き出しの色によって見づらい場合があります。
使いこなせれば、チャットをより面白く出来るかも
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次世代型

Author:次世代型
リトルビッグプラネット2に生息するイケメンリビッツ

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